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この地球は唯一の水の惑星です。アクアプラネットクラブ

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アクアプラネットクラブ活動内容

東雲2丁目公園「ポケットエコスペース」(PES)改装工事始まる。
筆者の住まいの敷地内にある江東区ポケットエコスペース(PES)、いわゆるビオトープの改装工事が2014年2月24日(月)から始まった。平成25年度ビオトープホリディズ講座(主催:NPO法人ネイチャーリーダー江東)の現地プログラムに「課題となる現地を見る・知る・考える〜PES再生作戦計画に参画しよう〜」をテーマに「東雲2丁目公園PES」がターゲットとなり、担当者として「現状と課題」について報告させて頂いた。ザリガニが繁殖し、子供たちの格好のザリガニ釣の場となり、柵板が足場づくりに持ち出されたり、防水ゴムがむきだしになるなど池周辺が痛み出したので改装が課題だった。池スペース倍になる。計画図によると池に木道が渡され、園児たちの楽しい散歩道になりそう。工事期間は1週間ほどだが、養生もあるのでオープンは3月中旬予定とのこと。


アクアプラネットクラブ活動内容

活動報告写真

□世界各地で森づくりに取り組んでいるIGES(財団法人地球環境戦略研究機関)国際生態学センター長・宮脇昭(横浜国立大学名誉教授)が指導する植樹祭は多岐にわたっている。IGESが地域貢献事業として参加している「湘南国際村フェスティスティバル」の一環として、IGES設立10周年記念3000本植樹から3年を迎え、その後の木々の育ちを確かめる育樹祭が2011年5月3日付行われた。(写真)宮脇昭先生との出会いは2006年度江東区環境講座の企画サポーターとして講師をお願いすることから始まった。それ以来、IGES国際生態学センターの個人会員となり、植樹や講演に出かけるようになった。http://www.iges.or.jp/jp/archive/sec/20110503tree.html


アクアプラネットクラブ活動内容

活動報告写真

□「ポイ捨てゴミ」定点観測活動について
2005年度江東区環境講座(第5回)受講修了時の発表会のテーマに「水」を選択。インターネット上に「アクアプラネットクラブ」名称の情報発信のWEB開設の宣言をした。個人名に代わる任意の組織名である。修了後間もない2006年3月に辰巳水門堤防上に素晴らしい都市景観の「東雲水辺公園」が完成し公開された。有楽町線辰巳駅から自宅までの快適な通勤路上の空きカンやペットボトルの「ポイ捨てゴミ」が気になった。環境講座受講後の成果もあって使命感にスイッチが入った。通勤帰路上の「ポイ捨てゴミ」の回収を始めた。半年はそのままゴミ集積所で処理していたが、その後、一旦、自宅に持ち込みパソコンにデータ入力・分析して「ポイ捨てゴミ定点観測」と称して分析、それを情報として発信した。2006年10月から2011年9月までの5年半(実際は6年間)の「ポイ捨てゴミ」定点観測は、2008年9月に起きたリーマン・ショック前後の情報から「ポイ捨て 」行為が個人消費とマクロ経済との間に密接な関係があることを発見した。この貴重な情報は今でもブログ(ココログ)へのアクセスの源泉となっている。


アクアプラネットクラブ活動内容

活動報告写真□「清澄白河花壇の会」設立と活動について
現在、都立清澄庭園入口、大江戸線「清澄白河駅」バス停前にある二つのコミュニティー・ガーデンを管理するボランティア・グループに所属している。毎月第一土曜日(1月と5月は第二土曜日)朝9時30分から2時間ほどのボランティア活動を行っている。江東区主催「みどりのボランティア講座」の修了生が立ち上げたボランティアの会である。平成18(2006)年4月1日のスタートで今年26年で8年目を迎える。→「清澄白河花壇の会」へリンクします。


アクアプラネットクラブ活動内容

「新木場に本社を置くNECソフト株式会社はCSR推進に熱心である。「新木場駅前ガーデン」を管理運営する他、地域NPO法人の協力を得て「ハーブ・ガーデン」にまつわるいろいろのボランティア行事を行っている。昨日7月3日「ハーブ挿し木講座」を主催、合わせて2013年国体「スポーツ祭東京2013」開催にあたり、会場周辺を飾る「花いっぱい運動」への協力として「花の種まき」を主催した。また、国体への都民運動の一環として江東区のコミュニテイア・ガーデンの諸団体にも「花の種まき」支援にも関わっていただいている。清澄白河花壇の会を代表して参加させて頂いた。活動報告写真


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