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| アクアポリス江東 |
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■東雲「潮風の散歩道」
今年3月江東区隅田川辰巳水門エリアの護岸整備が終わり「東雲(しののめ)水辺公園」として快適な水辺に変身した。有楽町線「辰巳駅」から「東雲地域」を繋ぐ「辰巳桜橋」(写真上)の前方延長線上に「潮風の散歩道」(写真下)として開放された。30本程の椰子の木がつくる南国風の景観が特徴的である。 |
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□東雲超高層マンションエリア
今、江東区東雲エリアは30階を越える超高層マンション建設のラッシュである。今年になって50階の建物2棟にオープンになった。現在も40階を越える建物が2棟建設中である。その並びにすくなくともあと2棟が建てられる敷地がある。江東区は江戸時代から東京湾への埋立地の拡張で面積を伸ばしてきた。ちなみに筆者が生まれた昭和15年の江東区の面積は20.35kuで、人口は41万9千人であった。現在、江東区の面積はちょうど2倍の40kuで人口は42万人(平成17年3月現在)を超えて過去最高を記録した。
戦前の江東区がいかに人口密度の高い地域であったか、そして江東区がいかに埋立地の拡張で拡大してきたかがよく分かる。しかし、これは江戸幕府が1655年(明暦元年)にゴミは永大島(えいだいじま)にすてるように命じた都市政策がそのまま東京時代になっても引き継がれて、東京湾をゴミ捨場としてきた特異な都市政策が作り出したものであることを認識すべきである。今の埋立地は最後で、あと30年で埋め尽くしてしまうという。あとどうするの?
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